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モデルチェンジが気になる車情報ブログです。

新型スバル・インプレッサ

5世代目インプレッサ

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さてさて、新型インプレッサ、数えて5世代目になりますね。初代は、かのチャゲ&アスカがCMソングとして採用され、カイル・マクラクランがイメージキャラクターだったのを思い出します。もう20年以上も前ですね。カー太郎は2代目の丸目が意外と好きでしたね。あのWRXは今見てもカッコイイと思います。街でたまに見かけますけど、今見てもカッコイイ。今回の最新モデル、まだ走っているのを見ていないからなんとも言えませんが、プラットフォームが刷新されたのが重大な変更。スバルグローバルプラットフォームという最新になりました。なのでこのモデル以降は今までとは別物と考えてもいいでしょう。

高剛性化、操舵感のリニア化により優れた危険回避性能を持ち合わせる。衝撃吸収性能もアップ。騒音や振動も軽減し、同乗者の疲労や酔いも軽減される。

 

インプレッサのアイサイト

今年、実は追突事故を起こしまして…。コツンと当たってしまいました。人身事故扱いにしてもらいました。幸い、軽度な怪我となりましたが、後悔の日々。アイサイトがあれば確実に防げた事故だったなと。事故というものは思わぬことから起きるものだと痛感しました。

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スバルのアイサイトはプリクラッシュブレーキ、アクティブレーンキープ(車線中央維持/車線逸脱抑制)、AT誤発進抑制制御、AT誤後進抑制制御、車線逸脱警報/ふらつき警報という多彩な安全装備。それに加え、全車速追従機能付クルーズコントロール、定速クルーズコントロール、先行車発進お知らせ機能、電動パーキングブレーキ(ヒルホールド機能付)の運転支援系です。オプションで「スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)」とハイビームアシストからなる「アドバンスドセイフティパッケージ」も装備されます。

アイサイトの精度は他社の運転支援システムに比べ安心感はあります。スバルはこの技術を比較的安価で実現しているところに評価が高いのです。

国内ではトップクラスの安全支援システムと言えるでしょう。

 

新型ホンダ・フリード 9月発表

ホンダフリード

ホンダフリードは2008年5月に発売されて以来8年経過している。そのフリードが今年9月にフルモデルチェンジウィ受けます。フリードって意外に人気があるモデルなんですよ。ですから注目も結構高い。



7速デュアルクラッチ

エンジンは1.5Lハイブリッド。i-DCDといいます。エンジンとモーターの接続、切断を7速デュアルクラッチが行うのが特徴で走りの良さには一目置かれています。次モデルからはエンジンが直噴化されると見られています。JC08モードで28.0km/Lは超える算段です。

コンパクトミニバンとしてのフリード

現行では5人、6人、7人から選べる展開になりそうです。今まででいう5人乗りのスパイクはフリードプラスというグレードとなり、スパイクというブランドは廃止されそうです。ただ、ステップワゴンと同様にスパーダというエアロモデルは登場するという噂ですから期待が高まりますね。


4代目スイフト、10月発表

スイフト、フルモデルチェンジ

スズキのコンパクト・カーで人気があるスイフトが今年10月にフルモデルチェンジします。4代目となる新型からプラットフォームも刷新されます。車重が軽くなり、燃費向上にも一役買う算段です。まずはベースモデルとしてRSが登場し、スイフトスポーツは来年春になる予定です。



スイフトのグレード展開

ベースグレードではエンジンで言うと3気筒・1Lのマイルドハイブリッド、4気筒・1.2LのデュアルジェットNAエンジンが有力視されている。RSでは3気筒・1L直噴ターボ、4気筒・1.2Lストロングハイブリッドを用意。現行のバレーので1L直噴ターボは111PsでJC08モードで20.0km/Lという数値を叩き出している。1.2Lストロングハイブリッドでは32.0km/Lを目指しているという。

新型スイフトスポーツ

注目のスイフトスポーツですが、4気筒・1.4L直噴ターボが有力。150Psを発生すると見られている。トランスミッションは6MT・6ATが組み合わされそうです。軽くなった車重により走りはより一層スポーティーさを増すと見られています。