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レヴォーグ 燃費 1.6

スバル レヴォーグの特別仕様車が2015年1月13日(火)に出ます。

上級グレード装備をお買い得に設定した「1.6GT EyeSight S-style」です。

「1.6GT EyeSight」に、18インチアルミホイールやLEDロービーム+ハロゲンハイビーム
ヘッドランプ、

運転席8ウェイパワーシート、クリアビューパックが追加されています。

あ、こちらはちなみに重量から燃費は16.0km/Lです。


さてスバルのレヴォーグ。

マーケッティング戦略はなかなかうまく行っているようです。

コンセプト的にはレガシィの後継車です。

5代目レガシィは、北米市場を見据えたボディサイズになり、大きくなりすぎたと言われました。

そのせいか、北米市場での大ヒットを尻目に、日本での売れ行きは歴代のそれを下回りました。


大きくなりすぎたと言われたのは、歴代で最高傑作と言われた4代目と比べて取り回しがしづらいという印象を世間に与えてしまったからです。


レヴォーグは、実は5代目とほぼ変わらないサイズにもかかわらず、大きさを感じさせないスマートなデザインが受けているようです。

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そしてグレード展開。全車「GT」です。

歴代のレガシィ「GT」といえば圧倒的なターボパワーを発揮するモデルだったのですが、レヴォーグはそれを覆しました。

1.6Lモデルも「GT」。エンジンもDITターボを搭載する。

そのDITターボは170psを発揮しながら、燃費はレギュラー仕様で17.4km/Lに抑えている。

その数値はありきたりのようですが、実はなかなかのもの。


エコカーでは駆動方式がFFであったり、AWDにしてもリアルタイムであるのが普通です。

しかしレヴォーグはフルタイムAWDであるところにその凄さがあります。

フルタイムAWDは燃費が悪いというのが普通だったからです。


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レヴォーグのフルタイムAWDは通常、前60:後40の配分で駆動。路面状況により前後配分を変えてくれるというスタイルなのです。

冬道走行をより快適にさせるなら、フルタイムAWDはかなり有効な駆動方式です。


それでいてレギュラー仕様で燃費が17.4km/Lを稼ぐのは、それまでのレガシィGTオーナーから見れば驚きの数値なのではないかと思います。


ちなみに2.0GTはハイオクで13.2km/L。300psを考えるとまあまあかな~。

CVTではなくMTだともっと嬉しいのにと思う歴代レガシィオーナーは結構いるでしょうね。

でもMTは出てこないという意見がもっぱらです。