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トヨタ アクア X-URBAN 試乗インプレッション 車両紹介

トヨタ アクア X-URBAN 試乗インプレッション 車両紹介
解説:モータージャーナリスト 竹岡 圭

今日はトヨタ アクア X-URBANを紹介しようと思います。
えっ、あのアクアに新車が出たの?と思われた方、いらっしゃると思いますが、実はアクア自体がマイナーチェンジして、そこに新しく追加されたグレード、これがトヨタ アクア X-URBANなんです。



どう変わったかというと、今流行りのSUV風仕立てになっています。とは言え、ガッツリ四駆というのとも違って、あくまでも都会がメインステージ。その中でもちょっとおしゃれに乗りこなしたいなと思う方にぴったりな1台になっています。
アクアというと、今乗用車で一番売れている車種なので、その中でちょっと違うのがいいなってう方にピッタリだと思うんです。
まずデザイン、雰囲気が違ってます。ヘッドランプ自体もアクア全体で変わっているんです。ロービームとハイビームを一灯で切り替えられるという、シャープな眼光鋭い感じですけれども、そこにぴったり合うように専用グリル、そしてエアロパーツ類、フロントもかなり違っているんです。
ボディーカラーが11色で樹脂部分も3色から選べるということで全部で33通りの組み合わせができるようになっています。
サイド、リアもチェックしていきます。
サイドもマッドガードが付いています。そしてルーフレールも付いています。試乗車はオレンジカラーとブロンズカラーなのでなんとなくおしゃれな都会派的な感じにまとまっております。



そして、最低地上高も20㍉上がっています。更にルーフレールの分がありますので、全高は35㍉上がっているんですけど、立体駐車場にはちゃんと入ります。
全高1490㍉に収まっています。その辺りも賢いですね。
そして後ろ側もリアバンパースポイラーを纏いまして、全体的にトータルコーディネートされている感じがいいですね。
パワートレインは直列4気筒の1.5リッターエンジンにモーターを組み合わて、システム最高出力100Psと、アクアと同じになっています。なのでJC08モード燃費も33.8km/Lと低燃費をちゃんとだしてきているところもポイントです。
インテリアも基本レイアウトはアクアと同じなんですけれども、X-URBANにはアクセントカラーというものがあるんです。アクセントオレンジとアクセントシルバーの2種類用意されているんですが、これを挿し色に使うことでおしゃれな雰囲気にまとめているんです。
ちなみにアクセントオレンジは、ステアリングのステッチとかシートのステッチ、表皮にもオレンジが挿し込まれているんです。
ちなみにシートもオリジナルの合皮とファブリックの組み合わせという専用のものが付いているんです。
つまり、きちんとトータルコーディネートされているので、質感もグッと上がっていると
感じられるということなんです。
アクアは5ナンバーサイズのボディーで、大人がゆったり4人、5人もちゃんと乗れるんですよ、それをコンセプトとしているので、リアシートも結構見晴らしもいいししっかり乗れるんです。
全体的にライフステイルを演出してくれそう、そんな気がします。