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新型スバル・ジャスティ

新型スバルジャスティ

ダイハツからのOEMによってスバルのジャスティが復活します。そもそもジャスティってみなさんご存知?ご存知無いですよね。

初代ジャスティ

1984年にスバルから発売された1.0リットルの3/5ドアのハッチバックです。FFと4WDがありました。

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こんな感じ。

スバルではこんな感じのハッチバックをトヨタとの共同開発でトレジアを2010年~2016年6月にに販売しています。

今回2代目ジャスティもダイハツからのOEM販売です。

それがこんな感じ↓

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3姉妹車

ダイハツでは「トール」トヨタからは「ルーミー」「タンク」として販売されます。多彩なシートアレンジが楽しめる5人乗りのコンパクトカーに仕上がっています。

エンジンは1.0リットルNA、1.0リットルターボの2種類が設定されます。アイドリングストップ機能を標準装備し、燃費はクラストップレベル24.6km/L(1.0リットルNAのFFモデル)をたたきだしています。

自動運転支援システムスマートアシストIIが標準装備され、衝突安全性も向上に成功しています。価格は152万8200円~213万8400円と買いやすくなっております。

ちなみにOEMってなに?

original equipment manufacturerの略です。「相手先(委託者)ブランド名製造」「納入先(委託者)商標による受託製造」などと略されます。

他社で製造されたものを自社のブランドで販売するとういうビジネス手法です。

メリットとして販売側は、自社で製造していない商品、製造出来ない商品を他社から供給を受けることによって販売力を補うことができます。

供給側は販売網を増やすことによって高い製造能力を活用することが出来ます。

スバルから他社へのOEM供給

かつて初代のレガシィをいすゞにOEM供給していましたね。いすゞでは2代目「アスカ」として販売していました。

ちなみにアスカの3代目、4代目はホンダのアコードだったのだから面白いですよね。